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FF11 第42回 ~『エミネンス・レコード』第5弾~

15周年を記念した『エミネンス・レコード』の第5弾が追加されました。
テーマは「追体験」。三国を旅立った冒険者の足跡を辿ります。

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【開催期間】
2018年3月12日(月)バージョンアップ ~ 2018年5月バージョンアップ

『エミネンス・レコード』も今回でついに最終回。
今回はアビセアエリアやアトルガンエリアが中心となっています。

【お題】
・ハイ、チーズ……アトルガン白門(E-8)にいるサンラク(Sanraku)に封獣板をトレードし、ゼニを指定量得る。
・競売前がピンチです…… ビシージに参加し、指定回数勝利する。0/1
・北の壁はソロでやります……アサルト「土竜作戦」に参加し、Brittle Rockに黒魔法「バイオ」を指定回数使う。
・指輪探すある……アサルト「指輪捜索指令」を指定回数クリアする。
・ひとつの道……だいじなもの「再生の石」を所持した状態で、アットワ地溝(J-9)のCradle of Rebirthを指定数調べる。
・っ★……バトルフィールド「星の輝きを手に」で、Maatに指定回数勝利する。
・ぐくまつ……アビセア-ミザレオでGukumatzを指定数倒す。
・見えないものを見ようとして……アビセアで、だいじなもの「三日月形の無色のジェイド」をだいじなもの「三日月形の変色ジェイド」に指定回数変化させる。

【当時の出来事】
ようやくアドゥリンの魔境の前のアビセアシリーズまで到達しました。
今回は記憶があいまいなものが多く、うろ覚えなものが多いので、あらかじめ謝っておきます。すみません


『ハイ、チーズ』
アトルガン白門のNPCから依頼されたモンスターの写真を取って渡すクエスト。指定されるモンスターがとても強く、魅力的な装備品を落とすので、HNMLSのような集団がやっていた印象が強いです。

『競売前がピンチです』
アトルガンの秘宝で実装されたバトルコンテンツ「ビシージ」で、競売前に配置されているガダラル将軍が敵に囲まれてボコられているときによく聞かれたシャウト。
「ビシージ」には五蛇将という5人の将軍が参加していて、彼らが倒れると魔笛を守っている扉の封印が解けてしまうため、彼らを守ることが重要になっています。
ガダラル将軍は黒魔道士なため、紙防御かつ、範囲魔法使用で多くの敵の敵対心を集めてボコボコにされやすいです。そのためよく応援を求めるシャウトがされていました。

『北の壁はソロでやります』
アトルガンの秘宝のコンテンツ「アサルト」「土竜作戦」(もぐらさくせん)に参加した際に、よくこのセリフが聞けました。
ダンジョン内にある5つの岩を壊すことが目標ですが、その岩の一つが北にあり、誰か一人がそこに向かって破壊した方が効率がいいんですよね。
当時は「アサルト」の募集シャウトがよくされていました。

『指輪探すある』
「アサルト」の中の一つ「指輪捜索指令」で、指輪の落ちている場所のヒントを与えてくれるNPCの口調が「○○ある」。
広いエリアを捜索するので、人数が多い方が楽です。今でもたまに募集されているのを見かけます。

『ひとつの道』
アットワ地溝のパラダモの丘周辺に落ちている再生の石を拾い、丘の頂上にある溝に投げ入れるクエスト。
石を拾ってから5分以内にパラダモの丘を頂上まで登ることになります。クリアすると、クリアまでの時間に応じてフェザーというアイテムが手に入ります。
クリアしたと思うのですが、記憶が定かじゃないです
クリアするのが難しいため、やっていないプレイヤーも多いのでは。
リレイズの効果があるフェザーを取るため、マメな人々が繰り返しやっていたような記憶があるような、ないような

『っ★』
レベル70からレベル75への限界突破クエストの名前が「星の輝きを手に」
マートにタイマンで勝負を挑んで勝つ必要があります。
戦闘に時間がかかるとマート夢想阿修羅拳をくらって負けてしまうので、あらかじめオポオポネックレスを装備して昏睡薬などでTPを溜めておいてWS(ウェポンスキル)で一気に倒す戦法が一般的でした。
マートは挑んだジョブと同じSP(スペシャル)アビリティを使ってくるので、ジョブによって難易度に差がありました。

『ぐくまつ』
アビセア-ミザレオに出現するNM(ノートリアスモンスター)グクマツ
上位NMを沸かせるトリガーや、クエストに必要なアイテムを落とすため、非常に人気がありました。
常に誰かがグクマツのpop地点で張り付いている光景が見られました。

『見えないものを見ようとして』
アビセアエリアで、三日月形の無色のジェイドを所持してヒ-リングをするとNMが湧きます。
NMを捜し当てるまで何度もヒーリングする必要があるのですが三日月形の無色のジェイドを所持したことを忘れたまま座り、偶然NMが湧く地点で座ってしまい、NMに突然襲われるというハプニングもしばしば起こっていました。
初期はNMを倒しても色が付くのはランダムだったので、なかなか色が変わらず苦労しました。


なぜこれが選ばれたのか分からないメジャーでないものも混じっていましたが、5回に渡る『エミネンス・レコード』で辿る冒険者の軌跡もとうとう完結しました。
昔はこんなことがあったんだと、懐かしんだり、改めて思い出すことができてよかったです
冒険者達が紡いできた歴史が、いつまでも人々の記憶で輝き続けますように願います


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コメント

No title

自分はプロマシアで撤退した人でアルタナで復帰で途中で撤退した人でした。この時からリアルが変化が多かった時期を覚えてるよ。ゲームの内容はさっぱりだった。ただ人が居ないとどこいっても出来ない内容だったのを覚えててそれで挫折したのを覚えてる・・・。

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seazoo557

Author:seazoo557
カテゴリを問わず面白いストーリーを求めて旅をしています。オンラインゲームはFFXIやDQXなどをやっています。

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