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FF11 第48回 ~『FFXI FAN EVENT 2018 #FF11メッセージ』~

12月2日(日)に東京のよみうりランドでFF11のオフイベント『FFXI FAN EVENT 2018 #FF11メッセージ』が開催されました。

FF11FAN EVENT2018

KADOKAWA主催のファンイベントで、ファミ通と電撃がタッグを組んでの開催です。

■出演者
小西克幸さん
浅川悠さん
中村悠一さん
加藤英美里さん
RiRiKAさん
椎名慶治さん(SURFACE)
谷岡久美さん

■主催
KADOKAWA


さらによみうりランドではプレイベントとして『ドラマチック謎解きゲーム 闇の王の復活 FINAL FANTASY XI』のリアル謎解きゲームと『オプチツアー開催! ~五行取りから始めます~』のスタンプラリーが開催中となっています。
こちらは12月16日(日)まで開催しているので、まだ遊べるチャンスがあります!


電撃PSの『闇王の復活』と『オプチツアー』が書かれた記事 ⇒ 『FFXI』に彩られたよみうりランド! “#FF11メッセージ”プレイベントの初日をレポート【電撃PS】

Twitter上の #FF11謎解き で参加者の感想を見ることができます。
謎解きが難しくてソロでのクリアは厳しいようなので、PTを組むと良いようです。
オーロラスペースでは物販の一部が販売されています。
物販のECサイトでの販売は12月11日から開始予定だそうです。欲しい物がある人は要チェックですよ!(σ・∀・)σ


『FFXI FAN EVENT 2018 #FF11メッセージ』

イベント内容は昼の部と夜の部があって、チケットを買うとニコニコ生放送の有料配信で見れます。
放送では出演者達による朗読劇とトークが聞けます。ただし残念なことに、「ナナーミーゴス」の音楽ライブはネットでは配信されないので注意。
私はイベントに行くことができなかったので、ネットの有料配信で見ました。

【チケットの種類】
①【昼の部】2000ニコニコポイント(税込 2000円)
②【夜の部】2000ニコニコポイント(税込 2000円)
③【昼夜通し券】3000ニコニコポイント(税込 3000円)

チケット購入はこちら ⇒ https://secure.live.nicovideo.jp/event/ff11_message


まずは出演者からの挨拶があり、FFXI ReFrenderと#FF11メッセージの紹介があり、朗読劇へ。
朗読劇では、出演者がFF11に登場する人物になり、声をあてています。
台本はウィンダスミッションのシナリオ担当の佐藤弥栄子さんの書き下ろしで、昼の部と夜の部では内容が違うため、両方見ざるを得ないですね。

【配役】
天晶堂の主アルド(中村悠一)、ジュノ上層の医者モンブロー(椎名慶治)、ノーグの首領ギルガメッシュ(小西克幸)、天の塔の書記官クピピ(加藤英美里)、アルドの妹フェレーナ(RiRiKA)、獣人フィック(浅川悠)、伴奏(谷岡久美)

みんなミッションで登場する重要人物ですね。
内容は天晶堂の面々を交えたジュノでの日常といったかんじです。
笑える所もありつつも、しんみりと感動できる内容でした。


朗読劇の後は、出演者達によるFF11トークがありました。

*ここからネタバレがあるのでご注意ください

まずは朗読劇の伴奏をしてくれた谷岡久美さんの紹介があり、続いて朗読の感想が聞けました。
途中で出演者から「Q.どこの国の出身か?」という質問があり、観客で一番多かったのはウィンダス国でした。私もウィンダス国出身です。
ウィンダスはタルタルとミスラが多い国です。ウィンダスでタルタルかミスラで始めると、Lv.1で装備できる指輪がもらえました。
ウィンダスは多分、四国の中で一番面積が広いです。なので移動が大変でした。

「Q.何の種族で始めたか?」という質問でも、やっぱりタルタルが一番多かったようです。
途中でミスラが効率厨御用達ということで話題になっていましたが、ミスラはDEXとAGIが高くてHPとMPのバランスがいい種族でした。昔は命中率が重要だったのも関係してそうです。
私はタルタルで始めました。かわいいタルタルに一目ぼれでした。動物の可愛さというか、うちの犬にソックリでした。
昔のFF11は種族差が大きくて、何の種族であるかによって、ジョブの向き不向きがありました。タルタルはHPが低くて、MPが高かったので前衛は不向きで、後衛向きといわれていました。初期のタル前衛は誘われにくかったり、タル前衛というだけでネット掲示板で晒されるなんてこともありました

「禿げガル祭り」も話題に上がっていました。
これは悪事を働いたプレイヤーに対して、F6フェイスタイプのガルカ(通称:禿げガル)が、悪事を働いたプレイヤーがいるサーバーに集って、新規でキャラを作り抗議する運動です。悪事を働いたプレイヤーに対する抗議のシャウトをしながらジュノに向かうらしいです。私がいたUniconサーバーでは禿げガル祭りがあったのかどうかは覚えてないです

「Q.好きなNPCは誰?」という質問では、浅川さんの熱くて濃い話が聞けました
私の好きなNPCはシャントット博士です。私の使っているキャラと同じ顔のタイプで、個性的なキャラクターです。あと、水の区にいる金持ちタルタルのホノイゴモイも好きでしたね。庭でウサギを飼っているんですよ。なんかいいですよね。

他にはFF11内での遊びが話題になっていました。私はかくれんぼとか、そういう遊びはしたことがないですが、/randomで数字が高いか低いかでお金を賭けをするプレイヤーを見かけたような記憶があります。DQ10でも似た遊びが流行っていました。

FF11のバス周辺のグスタベルグの曲も話題に上がっていました。寂しい曲ですが、風情があって、風景にマッチしたいい曲だと思います。
私のいたウィンダス周辺のサルタバルタの曲も神曲でしたけどね
あののんびりとした牧歌的な曲を聴くと癒されます


続いて夜の部へ


朗読劇では、クロウラーの巣のQueen Crawlerを倒す依頼を天晶堂から受けた冒険者達の話をやりました。
当時のプレイヤー達の間でよく見られたやり取りが再現されています。レベルキャップ60時代のネタが満載で、当時遊んでいないプレイヤーにはわからない部分もあるかもです。

【配役】 *冒険者の名前部分は適当です。
Lv.? 暗黒騎士 セシル(小西克幸)、Lv.? 戦士 リディル中村(中村悠一)、Lv.55 詩人 Ririppon(RiRiKA)、Lv.55 タルタルシーフ Emiri(加藤英美里)、Lv. 56 ナイト Shiina(椎名慶治)、Lv.? 白魔道士 Shiroma(浅川悠)、伴奏(谷岡久美)

途中で暗黒騎士が間違えたマクロ「/emote salute」は、実際に実行すると、「(自分のPC名) salute」と周りに表示されます(だったハズ)。ちなみに「/salute」は敬礼の感情表現です。

PT募集で3時間はあるあるですね。昔は回復役が見つからなくて、募集に数時間かかっていたこともザラでした。

「シーフが釣り役でしょ。戦士が迎え挑発して、ナイトに不意玉をしてタゲ固定ね。詩人がマドメヌとバラバラを...」というセリフは当時のPTでのレベル上げで戦い方の定石ですね。シーフが不意玉をナイトに入れると敵の敵対心がナイトにバッチリ入ってナイトからターゲットが動きにくくなり戦闘が安定するんですよね。

「シャウト失礼します」とは
FF11にはエリアの広範囲に聞こえるチャット“shout”をする際、「シャウト失礼します」「シャウト失礼しました」というセリフを入れる文化があります。他ゲーだとあまり見ないセリフですが、礼儀正しいプレイヤーが多いと思う反面、“shout”でログを流すことに反発するプレイヤーが多いことも原因に少しある気がします。

朗読劇でみんなクロウラーの巣へ徒歩で向かっていましたが、ジュノが拠点だった時代、レンタルチョコボの料金が跳ね上がっていることがよくあり、狩場まで徒歩で向かうこともありました。誰が一番に目的地に着くか、競ったのは良い思い出です(´ー`)

そして途中でWaspという蜂のモンスターがリンクしていましたが、蜂のアビリティの花粉は大幅にHPを回復させるので厄介なんですよね。アクティブな敵に絡まれて全滅するのはFF11あるあるですね。

とてもコミカルで面白かったです。当時の事がよく再現できていて昔の事を思い出しました


その後は出演者達によるFF11トークへ。

実際のPTでも白魔道士のガルカは、PTに入るとものすごく盛り上がっていましたね。地味な赤魔道士だった私は、ものすごくうらやましかったです(^q^)
あと、暗黒騎士が中二病の代表みたいにイジられていましたが、私の組んだ暗黒騎士はみんな謙虚でしたね(暗黒騎士強化で流入してきた「にわか暗黒」は除く)。赤魔道士をしていた頃は、レベル上げPTに入るとよく暗黒騎士がいました。よくあの頃は漂白された黒魔道士も交えて一緒にレベル上げをしていた思い出があります。

ダボイでのナイト取得クエストについても話が出ていましたが、本当に難関クエストでしたね。周りはアクティブなモンスターだらけで、井戸には強いスライムがいて井戸に近づけないんですよね。私は現地に行って、たまたまナイトクエストをやりにきていたフレンドと出会い、その場にいた親切な高レベルの二人組の冒険者に助けてもらって取得できました。あの頃は本当に行き当たりばったりでした。

中村悠一さんがHNMLSの抱えた闇と言っていましたが、HNM(ハイレベルノートリアルモンスター)は強い装備やレアな素材を落とすため取り合いが激しく、敵がわくまでの長時間の張り込み、ライバルLSとの晒し合い、妨害、悪口、嫉妬など人格を歪ませる要素が多々あるようです。おそろしいですね。

レベル55→60の限界突破クエスト『すべての高い山に登れ』の話題がありましたが、私はフルアラで挑みましたね。シャウトで募集していた人に感謝です。

「Q.買った、入手したアイテムで思い出の物は?」という質問では、みなが思い出の品を語っていました。私も思い出の品は詩人胴装備のシャイルマンティルですかね。見た目がいいんですよね。ヘソ出し!

それと、昔はよくリンクしていたという話がありましたが、狩場で大リンク→全滅は本当によくありましたね。
ガルレージュ要塞やベヒーモスの縄張りの骨狩りでレベル上げした時は、生命感知のアンデッドが多く、たくさんのレベル上げプレイヤーでひしめいたため、リンクする度に阿鼻叫喚でした。私は赤魔道士だったのに、白魔道士と勘違いされてtellで「レイズちょうだい」と言われたこともありましたね(・ω・)懐かしい

「Q.金策はどうしていたか?」
私は栽培のような時間がかかるのは性に合わなかったため鉱山で鉱石掘ってましたね。あとBCも行っていました。BCは敵が落とす獣人印章を集めればいけるため、金策をしないでレベル上げばかりしている人間でも稼げるのが良かったです。

放送はここまででしたが、この後は「ナナーミーゴス」のライブがあったようです。現地の人がうらやましいですね。


最後に

FF11の16周年目でも大型イベントがあるなんて嬉しいですね。今でもFF11のファンの熱量がこんなにあるのには驚きました。
多くの人が期待しているということが少しでもスクエニに伝わってくれればいいなと思います。
近いうちに、特別生放送RANK4の続きがあるようなので、楽しみですね


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カテゴリを問わず面白いストーリーを求めて旅をしています。オンラインゲームはFFXIやDQXなどをやっています。

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