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FF11 第82回 ~【ネタバレ注意】『蝕世のエンブリオ』Part.5 ウィンダス後編~

【あらすじ】
ウィンダスで事件の背後に潜むかもしれない巨悪の正体を探るため、探偵として調査に乗り出す。
天の塔では「秘密の部屋」を守っていたカーディアン、「キング・オブ・スペーズ」が消える事件が発生。
どうやら「キング・オブ・スペーズ」は、古の魔法人形を盗んでいったヤグード達を追っていたようだ。
しかしヤグード達は魔法人形を持っておらず、どうやら囮であったらしい。
結局、巨悪の存在は掴めず、調査はまだまだ続くのであった。


天の塔のクピピに話しかけるとストーリーが始まります。
守護戦士長のセミ・ラフィーナが登場。

セミ

すごく久々に会った気がします。
ウィンダスはヤグードと和平条約を結んでいるため、事を荒立てることができないので、中立の立場の冒険者にヤグードの真意を探るよう頼まれます。
まずは目の院の院長トスカポリカに「星紋章入りの召喚状」を渡して、詳しい話を聞いてくるように言われました。

水の区の図書館にいるトスカポリカに召喚状を渡すと、「人形の間」について聞かせてくれます。

トスカポリカ

「人形の間」には大魔道士達が魔力を分け与えた魔法人形が保管されているそうです。
その人形は、魔道士が敵にさらわれてしまった時に、居場所の特定に使われるとのこと。いうなればレーダーでしょうか。
その後、人形には思いも寄らぬ使い方があるのがわかって封印されたそうです。
そして今回盗まれたのは、渦の魔道士ガラズホレイズの魔法人形。
彼は300年前の邪悪な魔道士で、「渦の魔法」を悪用していたようです。そして飽くなき欲望のもと、魔力を求めていたもよう。
最終的には、彼はヤグードと手を組んでウィンダスを滅ぼそうとして、命を落とします。
その時に、当時では伝説上のモンスターとされたデーモン族の姿が目撃されたようです。
なんだか不穏ですね。デーモン族と何か取り引きを交わしたのでしょうか?

トスカポリカから、ヤグードに盗まれた物は、ギデアスの宝物庫にあるかもしれないと言われます。

ギデアスの地下にある宝物庫へ。
葛籠(つづら)を漁っていると、敵に見つかって戦闘に。

ヤグード戦闘

あっさり撃破。

倒して、葛籠から「変な人形」をゲット。

魔法人形

人形の見た目はウィンダスクエストで度々登場するヘンテコな人形。

そこに「無音のズー・ブシュ」というヤグードが登場。
古の魔法人形はここにはなく、「変な人形」はただの玩具と言われます。ガーンですね。
「伝説の卵」となら取り引きしてやってもいいと持ち掛けられます。
卵は中の国のどこかにあり、怪しい見た目をしているそうです。
ヤグードは卵を他の獣人、特にオークより先に手に入れたいようです。
イメージイラストで出ていた卵のことですかね?あんなにデカければ、すぐ見つかりそうですけどね。
ウィンダスの金持ちのタルタルも、この取り引きを進めているので急ぐように言われます。ホノイゴモイのことっぽいですね。
色々教えてくれて、親切なヤグードさんでした。

トスカポリカに報告して20000ギルゲット(σ・∀・)σ
トスカポリカ曰く、「手の院の禁術」を魔法人形に施すと、死者を「死の虚無」から呼び戻せるそうです。
ホノイゴモイは渦の魔道士の子孫なので、彼の復活を企んでいるのかもしれません。
今回のお話は、召喚士AFのクエストとも関連しているので、クエストをやっておくと、もっとお話を楽しめると思います。

再びトスカポリカに話しかけると、港の倉庫にいる子供の集団「スターオニオンズ団」に「変な人形」を届けるように言われます。
「スターオニオンズ団」は正義の一味ごっこをしている子供達。
「スターオニオンズ団」のクエストでもらえる首装備の「正義バッジ」は、序盤から長い間お世話になりました。

スターオニオンズ団

「変な人形」を渡すと、代わりに「しょうこひん」を渡され、解読を頼まれます。

・しょうこひん
「チユネエテヌ、ダロサソニスフギチ
チタミソモヲネチヴネソモン。
フゴヌダロサソニスフギレクヴサ。」
            3つめの逆巻く渦



「しょうこひん」の解読はできませんでしたが、もう一度話しかけると、答えがわからなくてもお話が進みました。
答えは、後で自分でじっくり考えたいと思います。いい頭の運動になりそうだ(´ー`)

悪人であるホノイゴモイの取り引きを邪魔するため、ボヤード樹にある「完璧な幸運の卵」を取ってくるように言われます。

ボヤーダ樹の1枚目のマップの光るポイントを調べると、「Templar Crawler」が湧きます。

ボヤーダ樹

芋虫を倒すと「完璧な幸運の卵」をゲット。
「スターオニオンズ団」の元に戻ると、報酬として「おでん」が12個もらえました。
「おでん」の食事効果はDEX+5 INT+5 命中+15% (最大70) 魔命+15% (最大70)。
命中を上げたいときによさそうですね。

再び「スターオニオンズ団」に話しかけると、取り引きの場所を聞けます。
取り引き現場は西サルタバルタにある魔法塔の裏。
場所は水の区から出てすぐの魔法塔ですが、魔法塔の裏というよりは、魔法塔の横にある木の裏でしたね。

ヤグード達が夕日に向かって走り出している場面に遭遇。

夕日とヤグード

青春・・・!?

塔にはホノイゴモイと用心棒達と、魔法人形の姿が。
ピチチちゃんセンサーによると、あれは悪い魔法人形だそうです。
取り引きはすでに終了していたようなので、ホノイゴモイから魔法人形を取り返すことにします。

ホノイゴモイ:「てめぇら、生かしちゃおけねぇ。先生方、お願いします!」

ホノイゴモイと用心棒

子供達は用心棒に追われて散り散りに逃げ、自分は斧を持った女に追いかけられるというホラーなシーンで場面切り替えになります。

もう一度光るポイントを調べると用心棒のシェペルと戦闘になります。
いつも通りの手順で戦闘に勝利。

ホノイゴモイが勝手に気絶している間に、自分達の「完璧な幸運の卵」と、魔法人形を交換して逃げることに成功。

倉庫裏に行き、「スターオニオンズ団」に話しかけます。
そこで魔法人形が「カオス」と一言だけしゃべります。
そして魔力が尽きたのか、動かなくなります。というか、魔力切れるの早っΣ(´∀`;)
魔法人形の魔力は魔道士の生前の寿命を削って吹き込むものなので、もし魔力が尽きたのだとすると、ガラズホレイズを復活させるのは無理になっちゃうけど、どうなるんだろう?

子供達から魔法人形をもらい、天の塔に返却しに行きます。
天の塔に行くと、トスカポリカがやってきます。

天の塔トスカポリカ

トスカポリカによると、「カオス」とはガラズホレイズの禁書に書かれていた名前だそうです。
そして禁書によると「伝説の卵」とは「蝕世の卵」だそうです。
今回分かったのは、ここまででした。

今回の働きの報酬として「マートの薬」と「完璧な幸運の卵」がもらえました。
「マートの薬」はジョブポイントが10もらえて、「完璧な幸運の卵」はトレジャーハンター+1の効果があります。なかなかいい報酬でした。

今回名前が出た「カオス」は『FF1』で登場したボスの名前ですね。
あちらは2000年間同じ輪廻の輪をグルグルと繰り返す存在でしたが、ガラズホレイズも渦の魔道士というだけあって、グルグルしたいのかもしれません。渦だけに。
『FF11』での「カオス」はどういう存在になるのか楽しみです(・ω・*)てか、登場するのかな?


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seazoo557

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